プロフィール

By in プロフィール on 1980年12月27日

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池上 眞吾
(いけがみ しんご)

所属

音楽グループ「アカシア」、アンサンブルヤスミン(アラブ音楽との共演)、生田流協会、現代邦楽作曲家連盟、胡弓の会「韻」、邦楽Z団、茅ヶ崎三曲協会、日本三曲協会、日本著作権協会、宮城会、宮城合奏団、邦楽グループ「むつのを」、森の会


現在(2006.8)
・箏、三絃、胡弓、十七絃の演奏家として様々な演奏活動を展開する一方、邦楽器を使用した作曲(編曲)活動も行い、委嘱も多い。
・また、CDやビデオの収録にも多数参加するほか初心者向け、学校向けの教材制作にも携わる。
・さらに、自作曲をはじめとする講習会の講師、ならびに各種コンクールの審査員も行う。
・「真樹の会」を主宰するとともに、女子美術大学箏曲部講師として後進の育成にあたる。

略歴
・幼少より父の元で箏の手ほどきを受ける。
・のちに内田克子、中井猛両師に師事
・東京藝術大学音楽学部邦楽科(生田流箏曲専攻)卒
・NHK邦楽技能者育成会卒

経歴
・1989年
-東京にてソウル大学国楽科の学生と共演
・1991年
-「音夢の会」全国ツアーコンサートに参加
-「宮城箏カンパニー」ハワイ公演に参加
-フジテレビ系「新春琴の調べ」に出演(以降4年連続)
・1992年
-アジア音楽祭出演
・1993年
-邦楽ジャーナル誌に「知れば楽しい箏曲地唄現代曲シリーズ」を連載開始(以降10年間連載担当)
-NHK邦楽オーディション合格
・1994年
-文化庁使節団トルコ・イスタンブール公演に参加
-宮城会コンクール第3位入賞
-NHK-FMより放送
・1995年
-ジャズピアニスト板橋文夫「ミックスダイナマイト邦楽ユニット」に参加
-シングルCD『三絃茶屋』、CDアルバム『OCTET~池上眞吾作品集(1)』をリリース
・1996年
-「東京インターアーツ」ドイツ・ハノーバー、ベルリン公演ならびに記念CD収録に参加
・1997年
-合奏曲『迦樓羅』(大日本家庭音楽会)、『世界の民謡メドレー1』(邦楽ジャーナル)をはじめとし両社より自作曲の公刊出版を開始
-鎌倉FMの伝統芸能番組“兵どもが夢の跡”、信州放送“Music in a box”にゲスト出演し生演奏を披露
-「東京インターアーツ」オーストラリア・シドニー公演に参加及びCD収録に参加
-「全国学生邦楽フェスティバル」より講習曲委嘱ならびに講師担当(現在まで数回)
-衛星デジタル放送“MUSIC BIRD”にゲスト出演
-NHK-FM“邦楽ジョッキー”にて生演奏
・1998年
-「東京インターアーツ」ドイツ・ベルリン公演に参加
-CD『五臓六腑~細田明宏と池上眞吾の遊び心~』をリリース
-現代邦楽研究所にて『箏曲地唄について』の講義
・1999年
-邦楽普及団体「えん」委嘱の自作曲を集めたシングルCD『沙羅の花』が「えん」よりリリースされる
-鎌倉FM“兵どもが夢の跡”にて数回分のDJを担当
・2000年
-中国・大連開催の「日中友好琴コンサートツアー」に参加、日本側の音楽団長を務める。帰国後、日本側の演奏団によって、音楽グループ“アカシア”を結成し、CD『はるかなる大地』を制作リリース
・2001年
-“アンサンブルヤスミン”メンバーとしてチュニジア・チュニス、スファックス他の公演に参加
・2002年
-ビクターエンターティメントのビデオ、~授業で取り組む和楽器入門~「教室の和楽器」《指導編》《演奏編》の制作に参加し、指導者なら -びに鑑賞曲の奏者として出演、またテキストの制作も行う。
・2004年
-「全国学生邦楽フェスティバル」より十周年記念の講習曲委嘱ならびに講師担当
・2006年
-CDアルバム『春・夏コレクション~池上眞吾作品集(2)~』ならびに『秋・冬コレクション~池上眞吾作品集(3)~』をリリース。

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